Euphorbia guillauminiana
ギラウミニアナです。1年半ほど管理してます。前回ササッと流してしまったので今回は管理面のことについてフォーカスして書いてみます。
基本的にはパキポと同じように管理しています。一日中直射日照が当たる場所に放置。もちろん雨ざらしにしてます。
写真上部 成長点前後がひび割れている
雨ざらしにするとこのように大量に水を吸って身割れします。パキポやアデニウムも身割れしますね。サボテンやメセンなんかだと観賞価値が落ちるので忌避される傾向にあるようですがこの種に関しては別です。順調に生育している証ですのでガンガン雨風に当てていきましょう。
春~秋で雨がふらないときは表土が乾いた辺りで鉢の底から水が溢れ出てるまで水をやる。乾きにくいところに住んでいるなら一日か二日置いてもいいかな。私は風が強い地域なのでドンドンやってます。
多湿に弱いと聞きますが、おそらくそれは現地球の場合ででしょうか。実生のギラウミニアナは暑さ寒さに強く非常に丈夫で雨ざらしでも枯れません。むしろ丈が低くガッシリ育つ傾向があると私は睨んでいます。もちろんまだ1年しか育ててないので仮説の域を出ませんが。
2020年 秋頃(11月ぐらい?)
気温の低下とともにだんだん禿げてくる
気温の低下とともにだんだん禿げてくる
上記に書いたように耐寒性もまあまああります。気温が下がってくると葉が黄色く変色しポロポロ落ちてくるので適当なところで断水して室内に取り込みます。ユーフォルビアらしく断水すると細根が死にやすい傾向にあるので私は冬期に乾かさない程度にサッと水をやってます。ササッとやるのがコツです。ドバっとかけると根腐れします。
耐寒性があるといってもグラキリスより若干あるかな?ぐらいで屋外越冬出来るレベルではないです。10度前後を目安に温度を保つのがベストだと思います。ちなみに耐暑性は抜群で真夏に遮光なしでも特に葉焼けも起こらず普通に成長してました。むしろ気温が高くなっただけ成長速度上がってたかな?夏型の植物だけあります。
とまあこんな感じで育てていたところ今年分岐しました。私のギラウミニアナはおそらく実生2年か3年の株ですがもう分岐し始めましたね。この分岐に関してのメカニズムがよくわからず。現状では完全にギラウミニアナの気分次第かな?といった感じ。この種はどうやらパキポのように開花せずとも分岐するみたいです。気がついたら成長点の下からゆっくりと新しい成長点ができていました。
少なくとも一朝一夕に分岐するものでもありませんし、のんびり育てるのが一番かなと思います。とにかくコツとしては日照を第一に取ることが大事だと思います。皆さんが思ってる以上に日光好きです。コイツ
おまけ
まだまだ元気なポリフィラ。夏至から二重鉢にしました。
追記












